研究

私たちが研究で目指すもの

ヒトを含む総ての生物は誕生後、成長、成熟、老化、死という避けることのできない運命をたどります。この過程において重要な役割を果たしているのが内分泌代謝系です。その主役であるホルモンは生体の恒常性を維持するだけではなく、血流を介した調節系の中心となってこれらのプロセスを調節しています。例えば、インスリンによる糖、脂質代謝はもちろんのことですが、視床下部、下垂体をヒエラルキーの頂点として全身を統合するシステムは様々なストレスに適切に適応できる反応を引き起こします。ホルモンは微量でも強い特異的作用を発揮するので、そしてインスリンをはじめとするホルモンが、内外の環境に応じて適切な調節を受けることは極めて重要であり、その機構が破綻すると疾患が生じます。

 さらに、ホルモンは身体機能だけではなく心の調節も行っていることが次々と明らかになってきました。例えばカテコラミンはFight and flight hormoneとして火事場の馬鹿力を発揮するのに必要ですし、コルチゾールは心も含めて様々なストレスを生き延びるためになくてはならないホルモンです。オキシトシンは出産、授乳に必須のホルモンですが、母子の絆、愛着を促進するとともに、人が社会を形成する上で必須の人と人との信頼感、絆を築くのに大切な役割を果たしています。

 私たちは、研究を通じてこの内分泌代謝系がどのようなメカニズムで作用を発揮しているのか、どのように体と心を調節していているのか、そしてシステムの破綻によってなぜ疾患が引き起こされるのか、さらにどうすればその破綻を修理できるのかを明らかにしたいそして患者さんに還元したいと思っています。

 Physician Scientist が重要な役割を果たすことのできる研究としてCase-oriented research, Disease-oriented researchそして最近ではビッグデータ研究があります。Case-oriented researchは1例の症例の病態を深く洞察することによって普遍的原理や病気の本質、発症機序に迫る研究であり、Disease-oriented researchは病気そのものをテーマにしてその病態の解明、治療の開発を目指すものです。ビッグデータ研究ではそれらの主観的な部分を排除し、まったく違う視点で俯瞰することから新たな真実を見いだすことができます。そして結果の解釈には臨床の経験と知恵を活用することができます。さらに医療学ではサイエンスに加えてアートが必要です。

 私たちはそのようなアプローチから、現在の知見では病態が不明で、有効な治療法がない内分泌代謝疾患における機序の解明や治療法の開発につながればと願っています。そして常に患者さんの側に立って、これらの研究成果をできるかぎり、病み苦しんでいる患者さんにフィードバックしたいと思っています。

 今、医学の勉強や、研修中の皆さんはまだ医学研究の意義や面白さを実感するのが難しいかもしれません。しかしながら多くの患者さんを診療していると教科書に記載されていないような病態に途方にくれたり、全力であらゆる治療を行っても残念ながら患者さんが亡くなって無力さを痛感することがあると思います。そのような時に問題を解決するひとつの方法が医学研究です。医学研究は、現状の医学では満足できない臨床医にとっての魂の叫びでもあります。

 皆さんが現在何気なく行っている血液検査や治療法も先人たちの医学研究の結果、活用されているものなのです。そして問題意識を持って臨床をしていると、解決すべき問題はいくらでもあります。そして研究として解決するための方法も臨床研究からビッグデータ、医療学、分子生物学的手法まで様々なものがあります。そのような問題に対して答えを得るために私たちと取り組んでみませんか。問題を提起し解決することは決してたやすいことではありませんが、大変面白いやりがいのある仕事です。私たちの取り組みが例え微力ではあっても世界を少しでも良い方向に変える一助になるのです。

 内分泌代謝学は身体をシステムとしてとらえる学問です。恒常性を維持するために巧妙なフィードバックシステムを構築しており、その破綻が疾患につながります。内分泌代謝疾患を理解するためにはそのシステムを包括的に理解した上で、原因についてロジックに考えるアプローチが重要です。治療は急所を見抜けば大変効果的で患者さんは非常に元気になります。そういう点で学べば学ぶほど生体の巧妙なしくみに感銘を受ける面白い学問であるとともにやりがいのある分野だと思います。私たちの診療や研究に興味を持たれた方はどうぞお気軽にご連絡下さい。

問い合わせ

私たちとともに診療、研究に情熱を持って取り組んで頂ける皆さんからのご連絡をお待ちしています。

高橋 裕

dm840 〈at〉 naramed-u.ac.jp

主な研究テーマ

  1. National Database(レセプトデータ)などビッグデータを利用した糖尿病・内分泌疾患コホート研究
  2. 下垂体、副腎レジストリを用いたコホート研究
  3. 内分泌代謝疾患特に下垂体・副腎疾患、糖尿病の病因・病態の解明
  4. 抗PIT-1下垂体炎(抗PIT-1抗体症候群)の病因・病態の解明
  5. 疾患iPS細胞を用いた下垂体疾患モデルの作成と病因・病態の解析
  6. 糖尿病治療における患者QOLの解析
  7. 糖尿病患者の予後改善を目指すコホート研究
  8. 糖尿病医療学

現在行っているレセプトビッグデータを用いたコホート研究のプロジェクト

  • 2型糖尿病発症リスクにおける環境因子と遺伝因子の定量化の試み
  • 2型糖尿病患者の元来の性質と情報収集行動、HbA1cとの関連
  • 食習慣による2型糖尿病発症リスクの解明
  • 糖尿病患者ではSGLT2阻害薬により下肢切断が増えるのか
  • SGLT2阻害薬による糖尿病網膜症進展防止効果についての解析
  • 1型糖尿病発症リスクにおける環境因子と遺伝因子の定量化の試み妊娠後骨粗鬆症の実態の解明
  • 健診・レセプト情報連結データベースの縦断的解析による疾病予測:eGFR slopeによる透析ハイリスク患者の抽出
  • クラスター解析によって明らかになった高度肥満の不均一性
  • 妊娠後骨粗鬆症の疫学と糖尿病の影響の解明
  • 原発性アルドステロン症における骨折リスクの解明
  • 抗甲状腺薬による無顆粒球症の臨床的特徴:real worldにおけるコホート研究甲状腺眼症の疫学解析
  • 自己免疫性甲状腺疾患の遺伝因子の解析

現在進行中のプロジェクト(すでに承認済み)

  • 累積患者数1億4000万人のビッグデータであるNDB (National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan)を用いた希少内分泌疾患、薬剤性内分泌障害の病態の解明
  • 下垂体・副腎疾患の病態解明
  • 免疫チェックポイント阻害薬関連内分泌irAEの実態解明
  • 新たな薬剤性内分泌障害の探索

研究業績 (旧糖尿病学講座分を含みます) 

原著論文、著書、総説等

2022年

    著書

    欧文

  • Yamamoto M, Takahashi Y Pituitary-Immune interface The Pituitary 2022 in press

  • 和文

  • 今日の治療指針 先端巨大症 高橋 裕 医学書院 2022 in press

  • 今日の治療指針(2022年度版)下垂体機能低下症 岡田 定規、高橋 裕 2022 in press

  • 論文

    欧文 原著

  • Kuwata H, Nishioka Y, Noda T, Shinichiro Kubo S, Myojin T, Higashino T, Takahashi Y, Ishii H, Imamura T. Association between dipeptidyl peptidase-4 inhibitors and increased risk for bullous pemphigoid within 3 months from first use: A 5-year population-based cohort study using the Japanese National Database. J Diabetes Invest 2022 13, 460-467.

  • Yamamoto N, Urai S, Fukuoka H, Yamamoto M, Yoshida K, Suzuki M, Shichi H, Fujita Y, Kanie K, Iguchi G, Takahashi Y, Ogawa W The effect of aging on quality of life in acromegaly patients under treatment Front Endocrinol. 2022 in press

  • Nishioka Y, Kubo S , Okada S, Myojin T, Noda T, Imai K, Sugiyama T, Ishii H, Takahashi Y, Imamura T. Life expectancy in Japanese patients with diabetes: A descriptive epidemiological study. J Diabet Invest 2022 in press.

  • Kildemoes RJ, Hollensen C, Biller BK, Johannsson G, Takahashi Y, Rasmussen MH. Somapacitan in adults with growth hormone deficiency: clinical impact of starting doses and dose–exposure–IGF-I response. Eur J Endocrinol 2022 in press.

  • Onishi T, Shimonishi N, Takeyama M, Furukawa S, Ogiwara K, Nakajima Y, Kasahara K, Nishio K, Yoshimoto K, Inoue S, Kawaguchi M, Fukushima H, Saito Y, Yoshiji H, Muro S, Tsuruya K, Okada S, Sugie K, Kawaguchi R, Nishikubo T. The balance of comprehensive coagulation and fibrinolytic potential is disrupted in patients with moderate to severe COVID-19. Int J Hematol. 2022 Feb 16;1-12.

  • Kanaoka K, Iwanaga Y, Nakai M, Nishioka Y, Myojin T, Kubo S, Okada K, Soeda T, Noda T, Sakata Y, Miyamoto Y, Saito Y, Imamura T. Outpatient cardiac rehabilitation dose after acute coronary syndrome in a nationwide cohort. Heart (British Cardiac Society) 2022 in press.

  • Sato S, Kainuma K, Noda T, Ebisawa M, Futamura M, Imamura T, Miyagawa A, Nakajima S, Ogawa Y, Inomata T, Kan-o K, Kurashima Y, Masaki K, Myojin T, Nishioka Y, Sakashita M, Tamari M, Morita H, Adachi T. Evaluation of adrenaline auto-injector prescription profiles: A population-based, retrospective cohort study within the National Insurance Claims Database of Japan. Allergology International 2022 in press.

  • Kubo S, Noda T, Myojin T, Nishioka Y, Kanno S, Higashino T, Nishimoto M, Eriguchi M, Samejima K, Tsuruya K, Imamura T. Tracing all patients who received insured dialysis treatment in Japan and the present situation of their number of deaths 2022 26, 360-367.

  • Kuwata H, Nishioka Y, Noda T, Kubo S, Myojin T, Higashino T, Takahashi Y, Ishii H, Imamura T. Association between dipeptidyl peptidase‐4 inhibitors and increased risk for bullous pemphigoid within 3 months from first use: A 5‐year Population‐Based Cohort Study Using the Japanese National Database. J Diabetes Investig 2022 13, 460-467.

  • Nishioka Y, Takeshita S, Kubo S, Myojin T, Noda T, Okada S, Ishii H, Imamura T, Takahashi Y. Appropriate definition of diabetes using an administrative database: a cross-sectional cohort validation study. J Diabetes Investig 2022 13, 249-255.

  • 欧文 総説その他

  • Takahashi Y. Onco-immune-endocrinolgy: an emerging concept. Best Practice in Clinical Endocrinology. 2022 in press

  • Fukuoka H, Takahashi Y. Onco-immune-endocrinolgy: Immunecheck point inhibitor-related hypophysitis Best Practice in Clinical Endocrinology. 2022 in press

  • Bando H, Takahashi Y. Onco-immune-endocrinolgy: Praneoplastic autoimmune pituitary disease Best Practice in Clinical Endocrinology. 2022 in press

  • 和文 原著

  • 松本 直也、紙谷史夏、等 プロピルチオウラシル内服中に無顆粒球症、MPO-/PR3-ANCA陽性となった 奈良県西和医療センター医学雑誌 2022年(in press)

  • 和文 総説その他

  • 松本隆作、蟹江慶太郎、高橋 裕 iPS細胞を用いた下垂体疾患解析 糖尿病・内分泌代謝内科, 2022 in press

  • 続発性中枢性性腺機能低下症の治療 福岡秀規、高橋 裕 男性の性腺機能低下症ガイドライン 2022 男性の性腺機能低下症ガイドライン作成委員会編(班長 堀江重郎)日本内分泌学会、日本メンズヘルス医学会 2022 in press

  • 学会発表

    口演

    国際学会

  • Pilkington AW, Takahashi M, Takahashi Y, Johnston RA. Effect of Chemerin Deficiency on Ozone-Induced Lung Injury and Lung Inflammation American Academy of Allergy, Asthma & Immunology Annual Meeting 2022 Phoenix

  • Johnston RA, Takahashi M, Takahashi Y, Pilkington AW. Impact of Diet-Induced Obesity and Chemerin Deficiency on Ozone-Induced Lung Injury and Lung Inflammation the American Thoracic Society International Conference 2022 San Francisco

  • Johannsson G, Biller B, Fukuoka H, Ho K, Højby Rasmussen M, Nedjatian N, Sværke C, Yuen K, Takahashi Y Effects of somapacitan on glucose tolerance in patients with AGHD. European Congress of Endocrinology 2022 Milan

  • Takahashi Y, Kildemoes RJ, Hollensen C, Biller BM, Johannsson G, Rasmussen HM. Once-weekly somapacitan reduces the impact of missed or delayed doses and may allow for greater treatment flexibility for adult hypopituitary patients with growth hormone deficiency The 12th Emirates Diabetes & Endocrine Congress 2022 Virtual

  • In three randomised controlled trials, once-weekly somapacitan had no adverse effect on glucose metabolism in treatment-naïve or previously treated patients with AGHD Yutaka Takahashi Y, Biller BM, Rasmussen HM, Johannsson G, Nedjatian N, Sværke C, Fukuoka H. The 12th Emirates Diabetes & Endcrine Congress 2022 Virtual

  • その他

    (海外)

  • Immune check point inhibitor-related hypophysitis Takahashi Y. (Invited speaker) Minesota University Endocrine Unit Special lecture 2022

  • (国内)

  • 私たちはなぜ食べすぎてしまうのか?(特別講演)高橋 裕 奈良県医師会2022

  • プロラクチノーマ診断治療のクリニカルパールとピットフォール(特別講演)高橋 裕 第46回兵庫下垂体内分泌代謝疾患研究会 2022

  • 下垂体腺腫ケーススタディとアップデート2022 -TSHoma、PRLomaを中心に-(特別講演)高橋 裕 2022静岡県糖尿病懇話会学術講演会

  • 先端巨大症 病態・診断・治療Update2022(特別講演)高橋 裕 金沢内分泌疾患Webセミナー2022

  • ソグルーヤ皮下注 臨床試験(講演)高橋 裕 AGHD National Web Conference 2022

  • 日常診療に潜む副腎不全 診断治療のパールとピットフォール(ワークショップ)高橋 裕第1回Genespelist 白熱教室 これってホントに副腎不全? 2022

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2021年

    著書

    和文

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 下垂体疾患の診療 内科から 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 成長ホルモン 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 下垂体機能検査の留意点と限界 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 先端巨大症 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 成長ホルモン 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 成人成長ホルモン分泌不全症 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 抗PIT-1下垂体炎 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 免疫チェックポイント阻害薬関連下垂体炎 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 ドパミン作動薬の新たな副作用 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 下垂体診療マニュアル 改訂第3版 傍腫瘍症候群としての自己免疫性下垂体疾患 高橋 裕 診断と治療社 2021

  • 今日の治療指針 先端巨大症 高橋 裕 医学書院 2021

  • 内分泌疾患・糖尿病・代謝疾患―治療のエッセンス 下垂体前葉機能低下症 榑松由佳子 高橋 裕 日本医師会雑誌 2021

  • 糖尿病診療のピットフォール〜二次性糖尿病の診断と治療〜 先端巨大症/成長ホルモン分泌不全症と糖尿病 高橋 裕 医学出版2021

  • 最新ガイドラインに基づく代謝・内分泌疾患 診療指針2021-2022 成人成長ホルモン分泌不全症 高橋 裕 総合医学社2021

  • 糖尿病内分泌代謝科 内分泌疾患における類薬の使い分け オクトレオチド、ランレオチドとパシレオチド 高橋 裕 科学評論社

  • Gノート年秋増刊号 あなたもGenespecialist! 〜Specialistが伝授する診療の厳選ポイント 副腎不全 中島拓紀、高橋 裕 羊土社 2021

  • Gノート2021年秋増刊号 あなたもGenespecialist! 〜Specialistが伝授する診療の厳選ポイント 原発性アルドステロン症 桒田博仁、高橋 裕 羊土社 2021

  • Hospitalist 内分泌疾患2 下垂体ホルモンの病態生理学 榑松由佳子 高橋 裕 メディカルサイエンスインターナショナル 2021

  • Hospitalist 内分泌疾患2 原発性アルドステロン症-Common DiseaseであるPAを見逃さないために 桒田博仁 高橋 裕 メディカルサイエンスインターナショナル 2021

  • 下垂体機能低下症  榑松由佳子 高橋 裕 日本医事新報 2021

  • 論文

    欧文 原著

  • Imanishi Y, Ito N, Rhee Y, Takeuchi Y, Shin CS, Takahashi Y, Onuma H, Kojima M, Kanematsu M, Kanda H, Seino Y,, Fukumoto S. Interim analysis of a phase 2 open-label trial assessing Burosumab efficacy and safety in patients with tumor-induced osteomalacia J Bone Miner Res. 2021 36, 262-270.

  • Suda K, Fukuoka H, Iguchi G, Kanie K, Fujita Y, Odake Y, Matsumoto R, Bnado H, Ito H, Takahashi M, Chihara K, Nagai H, Satoshi N, Hasegawa T, Ogawa W, Takahashi Y. A case of Luscan-Lumish syndrome: Possible involvement of enhanced GH signaling. J Clin Endocrinol Metab. 2021 106, 718.

  • Fujita Y, Bando H, Iguchi G, Iida K, Nishizawa H, Kanie K, Yoshida K, Matsumoto R, Suda K, Fukuoka H, Ogawa W, Takahashi Y. Clinical heterogeneity of acquired idiopathic isolated adrenocorticotropic hormone deficiency. Front Endocrinol. 2021 12, 578802.

  • Shimatsu A, Nakamura A, Takahashi Y, Fujio S, Satoh F, Tahara S, Nishioka H, Takano K, Yamashita M, Arima H, Tominaga A, Tateishi S, Matsushita Y. Preoperative and long-term efficacy and safety of lanreotide autogel in patients with thyrotropin-secreting pituitary adenoma: A multicenter, single-arm, phase 3 study in Japan Endocri J. 2021 68, 791-805.

  • Kanie K, Iguchi G, Bando H, Urai S, Shichi H, Fujita Y, Matsumoto R, Suda K, Yamamoto M, Fukuoka H, Ogawa W, Takahashi Y Mechanistic insights into immune checkpoint inhibitor-related hypophysitis: a form of paraneoplastic syndrome. Cancer Immunology, Immunotherapy 2021 70, 3669-3677.

  • Tritos NA, Fazeli PK, McCormack A, Mallea-Gil SM, Pineyro MM, Christ-Crain M, Stefano Frara, Labadzhyan A, Ioachimescu AG, Shimon I, Takahashi Y, Gurnell M, Fleseriu M for the“Pituitary Society Delphi Collaborative Group” PITUITARY SOCIETY DELPHI SURVEY: INTERNATIONAL PERSPECTIVE ON ENDOCRINE MANAGEMENT OF PATIENTS UNDERGOING TRANSSPHENOIDAL SURGERY Pituitary 2021 10, 1-10.

  • Kamitani F, Nishioka Y, Noda T, Myojin T, Kubo S, Higashino T, Okada S, Akai Y, Ishii H, Takahashi Y, Imamura T. Incidence of lower limb amputation in people with and without diabetes: a nationwide 5-year cohort study in Japan. BMJ Open 2021 11 :e048436

  • Nishioka Y, Takeshita S, Kubo S, Myojin T, Noda T, Okada S, Ishii H, Imamura T, Takahashi Y. Appropriate definition of diabetes using an administrative database: A cross-sectional cohort validation study. J Diabet Invest 2021 13, 249-255

  • Fleseriu M, Takahashi Y, Biller BK et al. Cushing’s disease working group member. Consensus on Diagnosis and Management of Cushing’s Disease: A Guideline Update. Lancet Diabetes Endocrinology 2021 9, 847

  • Nakanishi Y, Tsugihashi Y, Akahane M, Noda T, Nishioka Y, Myojin T, Kubo S, Higashino T, Okuda N, Robine JM, Imamura T. Comparison of Japanese Centenarians’ and Noncentenarians’ Medical Expenditures in the Last Year of Life. JAMA Network Open 2021 4, e2131884-e2131884.

  • Kamitani F, Nishioka Y, Noda T, Myojin T, Kubo S, Higashino T, Okada S, Akai Y, Ishii H, Takahashi Y, Imamura T. Incidence of lower limb amputation in people with and without diabetes: a nationwide 5-year cohort study in Japan. BMJ Open 2021 11, e048436-e048436.

  • Nobuyasu H, Yuichi N, Takahiro S, Yuji N, Nao O, Tomoko N, Hiroyuki F, Natsuko I, Tatsuya F, Taku O, Naokuni H, Yuki S, Ryuichi N, Hisakazu Y, Masatoshi S, Koichi M, Tomoaki I, Kei K. Factors associated with viral clearance periods from patients with COVID-19: A retrospective observational cohort study. Journal of Infection and Chemotherapy 2021 27, 864-868

  • Nishioka Y, Noda T, Okada S, Myojin T, Kubo S, Higashino T, Nakajima H, Sugiyama T, Ishii H, Imamura T. Association between influenza and the incidence rate of new‐onset type 1 diabetes in Japan. J Diabetes Investig 2021 12, 1797–1804.

  • 欧文 総説その他

  • Matsumoto R, Yamamoto T, Takahashi Y. Complex organ construction from human iPSCs for biology research and disease modeling with new emerging techniques. Int J Mol Sci. 2021 22(19):10184

  • 和文 総説その他

  • 岡田 定規、高橋 裕 下垂体機能低下症 Medicina, 2021 in press

  • 桒田 博仁、高橋 裕 非特異的症候を契機に疑う下垂体機能低下症の診断のポイント  Medicina, 2021 in press

  • 高橋 裕 GH/IGF-Iと栄養代謝 糖尿病・内分泌代謝内科, 2021 in press

  • 高橋 裕 ソマトスタチンアナログ 糖尿病・内分泌代謝内科, 2021 in press

  • 学会発表

    口演

    国際学会

  • Kanie K, Iguchi G, Inuzuka M, Sakaki K, Hando H, Urai S, Shichi H, Fujita Y, Matsumoto R, Suda K, Yamamoto M, Fukuoka H, Taniguchi T, Ogawa W, Takahashi Y. Two cases of anti-PIT-1 hypophysitis exhibited as a form of paraneoplastic syndrome. The 103th Annual Meeting of the Endocrine Society 2021 San Diego

  • Suzuki M, Urai S, Fukuoka H, Hirota Y, Yamamoto M, Yamamoto N, Shichi H, Fujita Y, Kanie K, Iguchi G, Takahashi Y, Ogawa W. Effects of the rate of impaired insulin secretion on bone mineral density in type 1 diabetes. The 103th Annual Meeting of the Endocrine Society 2021 San Diego

  • 国内学会

  • 組織学的に診断された糖尿病性腎症における血尿の臨床的意義 岡田 定規、鮫島 謙一、松井 勝、森本 勝彦、田邊 香、古山 理莉、江里口 雅裕、髙橋 裕、赤井 靖宏、斎藤 能彦、鶴屋 和彦 第94回日本内分泌学会総会

  • 化膿性脊椎炎術後に薬剤性とSIADHによる低Na血症をきたした1例 玉城 由子、桑田 博仁、新居田 泰大、小泉 実幸、中島 拓紀、紙谷 史夏、岡田 定規、毛利 貴子、榑松 由佳子、高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update

  • 2型糖尿病治療中にSITSHを発症し、T3抑制試験後にDKA、甲状腺クリーゼを発症した1例 ”玉城由子、新居田 泰大、小泉 実幸、中島 拓紀、紙谷 史夏、錦織 麻衣子、桑田 博仁、岡田 定規、毛利 貴子、榑松 由佳子、高橋 裕 第58回日本糖尿病学会近畿地方会

  • 両側性アルドステロン分泌、片側性コルチゾール分泌を認めたPBMAHの一例 大植 良成、玉城 由子、新居田 泰大、小泉 実幸、中島 拓紀、紙谷 史夏、錦織 麻衣子、桒田 博仁、岡田 定規、毛利 貴子、 榑松 由佳子、髙橋 裕 第21回日本内分泌学会近畿支部学術学会

  • 『データベース医学』が切り拓く新しい糖尿病学 大規模レセプトデータベースを用いた臨床疫学研究から見えること 西岡 祐一、岡田 定規、明神 大也、久保 慎一郎、竹下 沙希、菅野 沙帆、中西 康裕、次橋 幸男、降籏 志おり、東野 恒之、金岡 幸嗣朗、池 茉美香、新居田 泰大、玉城 由子、小泉 実幸、紙谷 史夏、中島 拓紀、毛利 貴子、桑田 博仁、榑松 由佳子、赤井 靖宏、斎藤 能彦、石井 均、野田 龍也、高橋 裕、今村 知明 第64回日本糖尿病学会年次学術集会

  • 健康診断でHbA1c高値指摘後の医療機関未受診は早期死亡率上昇と関連する レセプトビッグデータを用いた観察研究 西岡 祐一、野田 龍也、久保 慎一郎、明神 大也、玉城 由子、中島 拓紀、毛利 貴子、桑田 博仁、榑松 由佳子、岡田 定規、金岡 幸嗣朗、斎藤 能彦、石井 均、今村 知明、高橋 裕 第64回日本糖尿病学会年次学術集会

  • レセプト情報における病名・病名開始日を用いた名寄せロジック 竹下 沙希、西岡 祐一、久保 慎一郎、明神 大也、野田 龍也、今村 知明 第41回医療情報学連合大会

  • NDBを用いた癌の部位別SMRの算出の検討 菅野 沙帆、野田 龍也、西岡 祐一、久保 慎一郎、明神 大也、今村 知明 第41回医療情報学連合大会

  • 【禍難を乗り越えて】メディカルコントロールの標準化とコロナ禍におけるメディカルコントロール 新型コロナウィルス感染拡大期の救急搬送における疫学スクリーニングの効果 福島 英賢、淺井 英樹、西尾 健治、笠原 敬、室 繁郎、園部 奨太、西岡 祐一、今村 知明 第49回 日本救急医学会総会・学術集会

  • 奈良県のKDB7年間データを用いた時系列分析と医療内容の変化 今村知明、西岡祐一、野田龍也 第80回日本公衆衛生学会総会

  • 医療・介護保険レセプトデータを用いた要介護状態の契機となった入院 主病名及び手術名の分析 次橋幸男、赤羽 学、中西康裕、明神大也、久保慎一郎、西岡祐一、野田龍也、今村知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • 医療・介護連結解析からわかる高齢2型糖尿病患者治療の実態と課題 新居田 泰大、西岡 祐一、明神 大也、久保 慎一郎、次橋 幸男、野田 龍也、今村 知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • 透析患者における骨折発症の標準化罹患比の算出:KDBを用いた検討 菅野 沙帆、久保 慎一郎、西岡 祐一、野田 龍也、今村 知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による透析導入リスクについて 竹下沙希、西岡祐一、明神大也、久保慎一郎、野田龍也、今村知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • リスク情報に伴う妊婦のインフルエンザ予防接種意向の変化とワクチン 忌避 岡本左和子、康原夏子、西岡祐一、吉原真吾、今村知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • タスクシフトを見据えた診療放射線技師の需給推計 森田雅士、西岡祐一、岡本左和子、小野孝二、今村知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • 緊急事態宣言下における医療機関受診に関する意識調査:WEB質問紙 調査による横断研究 中西 康裕、松本 伸哉、柿沼 倫弘、西岡祐一、次橋 幸男、今村 知明、赤羽 学 第80回日本公衆衛生学会総会

  • ベンゾジアゼピン系薬の処方有無と死亡率の関連:高次元傾向スコアを 用いた観察研究 西岡祐一、竹下沙希、明神大也、久保慎一郎、野田龍也、今村知明 第80回日本公衆衛生学会総会

  • レセプトビッグデータを用いた糖尿病診断アルゴリズムの構築 西岡 祐一、野田 龍也、久保 慎一郎、明神 大也、中島 拓紀、毛利 貴子、桑田 博仁、岡田 定規、榑松 由佳子、今村 知明、高橋 裕 第94回日本内分泌学会学術総会

  • PTUで無顆粒球症、ANCA強陽性を呈したバセドウ病の一例 小泉 実幸、紙谷 史夏、梅原 健耶、松本 直也、馬井 智大、新居田 泰大、玉城 由子、中島 拓紀、毛利 貴子、桑田 博仁、榑松 由佳子、岡田 定規、高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update

  • プロピロチルウラシル内服中に無顆粒球症,MPO-/PR3ANCA陽性となったバセドウ病の1例 松本 直也,紙谷 史夏,小泉 実幸,桑田 博仁,馬井 智大,新居田 泰大,中島 拓紀,榑松 由佳子,岡田 定規,高橋 裕 第47回 日本神経内分泌学会学術集会

  • 抗LGA-1抗体陽性の辺縁系脳炎にSIADHを来した一例 梅原 健耶,紙谷 史夏,小泉 実幸,新居田 泰大,玉城 由子,中島 拓紀,毛利 貴子,桑田 博仁,榑松 由佳子,高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update

  • 好酸球性胃腸炎を合併した自己免疫性多腺性内分泌症候群-2の一例 紙谷 史夏,池 茉美香,新居田 泰大,玉城 由子,西岡 祐一,小泉 実幸,中島 拓紀,毛利 貴子,桑田 博仁,榑松 由佳子,岡田 定規,高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update

  • 嚥下障害に対する手術治療介入について 当施設NSTで経験した症例から 秋岡 宏志,上村 裕和,吉川 雅則,紙谷 史夏,青木 久美子,長谷川 陽子,斎藤 慈子,北原 糺 第43回日本栄養アセスメント研究会 2021年

  • 胎児頻拍をきっかけに診断した 妊娠中発症のバセドウ病の1例 桒田 博仁、池 茉美香、新居田 泰大、中島 拓紀、紙谷 史夏、毛利 貴子、岡田 定規、榑松 由佳子、市川 麻祐子、高橋 裕 第94回日本内分泌学会総会

  • 医療保険・介護保険連結ビッグデータ解析によって浮き彫りになる高齢2型糖尿病患者治療の実態と課題 新居田 泰大、西岡 祐一、中島 拓紀、毛利 貴子、桒田 博仁、岡田 定規、榑松 由佳子、久保 慎一郎、明神 大也、野田 龍也、金岡 幸嗣朗、斎藤 能彦、石井 均、今村 知明、高橋 裕 第64回日本糖尿病学会年次学術集会

  • 医療・介護連結ビッグデータを用いたインスリン使用と健康寿命の関連の解析 新居田 泰大、西岡 祐一、次橋 幸男、久保 慎一郎、明神 大也、野田 龍也、中島 拓紀、毛利 貴子、桒田 博仁、岡田 定規、榑松 由佳子、今村 知明、高橋 裕 第94回日本内分泌学会学術総会

  • 十分な治療効果を認めなかったEuthyroid ophthalmopathic Graves’ diseaseの1例 新居田 泰大、中島 拓紀、玉城 由子、小泉 実幸、紙谷 史夏、桒田 博仁、岡田 定規、毛利 貴子、榑松 由佳子、高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update

  • シンポジウム

  • 日常診療からいかに新しい疾患を見出すのか(特別講演)高橋 裕 Diabetes and Endocrinology Online Symposium 2021

  • Innovative challenges of disease modeling for congenital and autoimmune disease using induced pluripotent stem cells(シンポジウム)Yutaka Takahashi The 3rd KOBE U-RIKEN BDR Joint symposium -development and disease- 2021

  • 自己免疫下垂体疾患の新たな病態の解明と革新的アプローチ(特別シンポジウム) 高橋 裕、蟹江慶太郎、浦井伸、坂東弘教、山本雅昭、福岡秀規、井口元三 第94回日本内分泌学会学術総会 2021

  • 下垂体疾患の解明を目指したiPS細胞の応用(シンポジウム) 高橋 裕、松本隆作、蟹江慶太郎、浦井伸、坂東弘教、山本雅昭、井口元三、福岡秀規 第94回日本内分泌学会学術総会 2021

  • iPS細胞を用いた革新的下垂体疾患モデルの樹立と機序の解明(シンポジウム)高橋 裕、松本隆作、蟹江慶太郎、伊藤剛、金子新、井口元三、福岡秀規 第35回日本下垂体研究会学術集会 2021

  • 傍腫瘍症候群としての新たな内分泌疾患の病態と革新的疾患モデル(シンポジウム)高橋 裕 第94回日本生化学会大会 2021

  • 日本人糖尿病患者の満足とQOL-健康寿命を延伸のために(シンポジウム) 石井 均 第55回糖尿病学の進歩

  • 日本糖尿病学会」「日本糖尿病医療学学会」合同企画シンポジウム 〜 日々の診療での気づきから新しい糖尿病学を切り拓く 〜 石井 均 第64回日本糖尿病学会年次学術集会

  • その他

    (海外)

  • Hypophysitis. Takahashi Y. (Invited speaker、Meet the Expert) The 29th International Congress of Endocrinology VIRTUAL 2021

  • Immune-Pituitary Intersections: Adverse Effectis of Checkpoint Inhibitors. Takahashi Y. (Invited speaker、Faculty) The 17th Pituitary Congress VIRTUAL 2021

  • Pituitary autoimmunity: a journey for the discovery of novel diseases Takahashi Y. (Symposium、invited speaker) The Spring Congress for the Korean Endocrine Society 2021

  • (国内)

  • 生活習慣病に潜む内分泌疾患-明日からの診療に役立つケーススタディ-(特別講演)高橋 裕 吉野郡医師会講演会 2021

  • 内分泌異常によるNASH〜成長ホルモン/IGF-Iの肝臓における重要な役割と治療応用〜(特別講演)高橋 裕 第62回奈良消化器代謝セミナー

  • 幸せに生きるための大切な下垂体ホルモンの知識(特別講演)高橋 裕 間脳下垂体機能障害に関する調査研究班 市民公開講座

  • 下垂体腺腫-ケーススタディとアップデート2021-(特別講演)高橋 裕 第3回Pituitary Expert Meeting

  • 日常診療からいかに新しい疾患を見出すのか(特別講演)高橋 裕 Diabetes and Endocrine Scientific Expert Meeting 2021

  • 下垂体機能低下症を呈する新たな疾患の発見と発症機序の解明―日常診療からいかに新たな疾患を見いだすのか―(特別講演)高橋 裕 第1回やまと内分泌・代謝同好会 2021

  • 日常診療からいかに新しい疾患を見出すのか(特別講演)高橋 裕 Diabetes and Endocrinology Seminar 2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(特別講演)高橋 裕 Endocrine Webセミナー2021

  • 下垂体機能低下症を呈する新たな疾患の発見と発症機序の解明―日常診療からいかに新たな疾患を見いだすのか―(特別講演)高橋 裕 Diet Forum 2021

  • 成人GH分泌不全症の病態・診断・治療Update2021(共催セミナー)高橋 裕 第94回日本内分泌学会学術総会2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(特別講演)高橋 裕 第9回Meet the Expert Nephrology Seminar in Nagoya 2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(特別講演)高橋 裕 第41回日本脳神経外科コングレス総会(共催セミナー) 2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(特別講演)高橋 裕 学術講演会〜低Na血症の病態と治療を学ぶ 2021

  • 成人GH分泌不全症の病態・診断・治療Update2021(共催セミナー)高橋 裕 福岡AGHD講演会2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(特別講演)高橋 裕 明日からいかせる内分泌・糖尿病セミナー 2021

  • 明日から役立つ糖尿病、肥満についてのアップデートとトピックス(特別講演)高橋 裕 奈良県立医科大学消化器外科学特別講義

  • 下垂体腺腫ケーススタディとアップデート2021(特別講演)高橋 裕 糖尿病と内分泌疾患‐Update‐研究会@KANAGAWA

  • 成人GH分泌不全症-ケーススタディから学ぶクリニカルパール(特別講演)高橋 裕 ノボAGHD講演会2021

  • 下垂体腺腫ケーススタディとアップデート2021(特別講演)高橋 裕 第10回 OHPAM 2021

  • TSHoma-診断・治療のアップデートとピットフォール(共催セミナー)高橋 裕 第25回日本臨床内分泌病理学会2021

  • iPS細胞を用いた革新的下垂体疾患モデルの樹立と機序の解明(教育講演)高橋 裕、松本隆作、蟹江慶太郎、伊藤剛、金子新、井口元三、福岡秀規 第47回日本神経内分泌学会学術集会2021

  • 低Na血症はなぜ難しいのか〜症例から学ぶ病態と治療Update(ランチョンセミナー)高橋 裕 第47回日本神経内分泌学会学術集会2021

  • 私たちはなぜ食べすぎてしまうのか?(特別講演)高橋 裕 第2回生活習慣病フォーラム

  • ケーススタディから学ぶ下垂体炎アップデート(指定講演)高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update2021

  • 腫瘍性骨軟化症アップデートとトピックス(ランチョンセミナー)高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update2021

  • 健康で幸せに生きるために大切なホルモンの知識(市民公開講座)高橋 裕 第31回臨床内分泌代謝Update2021

  • 私たちはなぜ食べすぎてしまうのか?(特別講演)高橋 裕 横浜医師会勉強会2021

  • iPS細胞を用いた下垂体疾患モデルへの挑戦(特別講演)高橋 裕 JCR-GH-IGF-I Web seminar2021

  • 全人的医療ワーキンググループ ~医療におけるアートを考える~ 土屋静馬、東 光久、今永光彦、柏木秀行、川口篤也、三原 弘、毛利貴子、森 雅紀、小比賀美香子 第118回日本内科学会総会・講演会 「全人的医療」実践講演会

  • 全人的医療ワーキンググループ ~医療におけるアートを考える~ 土屋静馬、東 光久、今永光彦、柏木秀行、川口篤也、三原 弘、毛利貴子、森 雅紀、小比賀美香子 第4回「全人的医療」実践WS

  • 全人的医療ワーキンググループ ~医療におけるアートを考える~ 土屋静馬、東 光久、今永光彦、柏木秀行、川口篤也、三原 弘、毛利貴子、森 雅紀、小比賀美香子 第5回「全人的医療」実践WS

  • これからの医療学の話をしよう 東光久、小比賀 美香子、長谷川 友美、毛利 貴子、皆藤 章 日本糖尿病医療学学会主催2021ワークショップ

  • インスリン発見100年:インスリン治療の糖尿病学と糖尿病医療学(特別講演) 石井 均 第58回日本糖尿病学会近畿地方会

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2020年

  • Ishii H, Nakajima H, Kamei N, Niiya T, Hiyoshi T, Hiramori Y, Ohtsu S, Noto T, Shimono D.

    Quality-of-Life Comparison of Dapagliflozin Versus Dipeptidyl Peptidase 4 Inhibitors in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus: A Randomized Controlled Trial (J-BOND Study).

    Diabetes Ther. 2020 Dec;11(12):2959-2977. doi: 10.1007/s13300-020-00941-8.

  • Ishii H, Takamura H, Nishioka Y, Langer J, Watanabe M, Kim HR, Crawford B.

    Quality of Life and Utility Values for Cost-Effectiveness Modeling in Japanese Patients with Type 2 Diabetes.

    Diabetes Ther. 2020 Dec;11(12):2931-2943. doi: 10.1007/s13300-020-00938-3.

  • Hayashino Y, Okamura S, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    The joint association of diabetes distress and depressive symptoms with all-cause mortality in Japanese individuals with type 2 diabetes: a prospective cohort study (Diabetes Distress and Care Registry in Tenri [DDCRT 20]).

    Diabetologia. 2020 Dec;63(12):2595-2604. doi: 10.1007/s00125-020-05274-6.

  • Okada S, Samejima KI, Matsui M, Morimoto K, Furuyama R, Tanabe K, Eriguchi M, Akai Y, Saito Y, Tsuruya K.

    Microscopic hematuria is a risk factor for end-stage kidney disease in patients with biopsy-proven diabetic nephropathy.

    BMJ Open Diabetes Res Care. 2020 Nov;8(2):e001863. doi: 10.1136/bmjdrc-2020-001863.

  • Okada S, Morimoto T, Ogawa H, Soejima H, Matsumoto C, Sakuma M, Nakayama M, Doi N, Jinnouchi H, Waki M, Masuda I, Saito Y.

    Association Between Statins and Cancer Incidence in Diabetes: a Cohort Study of Japanese Patients with Type 2 Diabetes.

    J Gen Intern Med. 2020 Oct 15. doi: 10.1007/s11606-020-06167-5.

  • Ishii H, Shuichi S, Williams P, Demiya S, Aranishi T, Treuer T.

    Cross-sectional survey in patients with type 1 and type 2 diabetes to understand mealtime insulin unmet needs in Japan: The MINUTES-J study.

    Diabetes Res Clin Pract. 2020 Apr;162:108076.

  • Matsumoto A, Kuwata H, Kimura S, Matsumoto H, Ochi K, Moro-oka Y, Watanabe A, Yamada H, Ishii H, Miyazawa T, Chen S, Baba T, Yoshida H, Nakamura T, Inoue H, Ogawa Y, Tanaka M, Miyahara Y, Suganami T

    Hollow fiber-combined glucose-responsive gel technology as an in vivo electronics-free insulin delivery system

    Communications Biology, 2020 Jun 17;3(1):313. doi: 10.1038/s42003-020-1026-x.

  • Nishioka Y, Noda T, Okada S, Myojin T, Kubo S, Higashino T, Ishii H, Imamura T

    Incidence and Seasonality of Type 1 Diabetes: A Population-Based 3-year Cohort Study Using the National Database in Japan

    BMJ Open Diabetes Research & Care, 2020 Sep;8(1):e001262. doi: 10.1136/bmjdrc-2020-001262.

  • Onishi Y, Ishii H, Oura T, Takeuchi M.

    Efficacy and Safety of Once-Weekly Dulaglutide in Type 2 Diabetes Patients Using Insulin: Exploratory Subgroup Analysis by Insulin Regimen.

    Diabetes Ther. 2020 Mar;11(3):735-745.

  • Yamamoto M, Takahashi Y

    Acromegaly and Gigantism: Acromegaly and colon neoplasms.

    InTech 2020 in press

  • Yamamoto M, Iguchi G, Bando H, Kanie K, Hidaka-Takeno R, Fukuoka H, Takahashi Y

    Automimmune pituitary disease-New concepts with clinical implications

    Endocri Rev 2020 41 1-12 doi: 10.1210/endrev/bnz003.

  • Takahashi Y.

    Autoimmune hypopituitarism: novel mechanistic insights.

    Eur J Endorinol 2020 182, R59-R66

  • Matsumoto R, Takahashi Y.

    Human pituitary development and application of iPSCs for pituitary disease

    Cellular and Molecular Life Sciences 2020 in press

  • Fukuoka H, Shichi H, Takahashi Y.

    The mechanism underlying autonomous ACTH secretion in Cushing’s disease and related conditions

    Int J Mol Sci 2020 in press

  • Matsumoto R, Suga H, Aoi T, Bando H, Fukuoka H, Iguchi G, Narumi S, Hasegawa T, Muguruma K, Ogawa W, Takahashi Y

    Congenital pituitary hypoplasia model demonstrates hypothalamic OTX2 regulation of pituitary progenitor cells.

    J Clin Invest. 2020 130, 641-654. doi: 10.1172/JCI127378.

  • Takagi H, Iwama S, Sugimura Y, Takahashi Y, Oki Y, Akamizu T, Arima H

    Diagnosis and treatment of autoimmune and IgG4-related hypophysitis: Clinical guidelines of the Japan Endocrine Society

    Endocri J. 2020 67, 373-378 doi: 10.1507/endocrj.EJ19-0569.

  • Suda K, Fukuoka H, Yamazaki Y, Shigemura K, Mukai M, Odake Y, Matsumoto R, Bnado H, Takahashi M, Iguchi G, Fujisawa M, Oka M, Ono Katsuhiko, Chihara K, Sasano H, Ogawa W, Takahashi Y.

    Cardiac myxoma caused by fumarate hydratase gene deletion in patients with cortisol-secreting adrenocortical adenoma.

    J Clin Endocrinol Metab. 2020 105, dgaa163

  • Fukuoka H, Shigemura K, Kanzawa M, Kanda T, Yamamoto M, Kitagawa K, Sakamoto M, Iguchi G, Ogawa W, Fujisawa M, Takahashi Y.

    The impact of adrenal tumor multisidciplinary team meetings on clinical outcomes.

    Endocrine 2020 Sep;69(3):519-525. doi: 10.1007/s12020-020-02361-x. Epub 2020 Jul 23.

  • Otsuka F, Takahashi Y, Tahara S, Ogawa Y, Rasmussen MH, Takano K.

    Similar safety and efficacy in previously treated adults with growth hormone deficiency randomised to onceweekly somapacitan or daily growth hormone.

    Clin Endocrinol (Oxf).2020 in press

  • Kanzawa M, Fukuoka H, Yamamoto A, Shichi H, Shigemura H, Hara S, Imagawa N, Tsukamoto R, Aoyama Y, Nakamura Y, Ogawa W, Takahashi Y, Itoh T.

    Adrenal corticomedullary mixed tumor associated with the FGFR4-G388R variant.

    J Endocr Soc. 2020 Jul 21;4(9):bvaa101. doi: 10.1210/jendso/bvaa101. eCollection 2020 Sep 1.

  • 高橋 裕

    無月経・乳汁漏出症候群

    今日の治療指針(2020年度版)医学書院 2020 801

  • 高橋 裕

    下垂体機能低下症

    今日の疾患辞典 プレシジョン 2020 in press

  • 高橋 裕

    ACTH単独欠損症

    今日の疾患辞典 プレシジョン 2020 in press

  • 高橋 裕

    成長ホルモン分泌不全性低身長症

    今日の疾患辞典 プレシジョン 2020 in press

  • 高橋 裕

    シーハン症候群

    今日の疾患辞典 プレシジョン 2020 in press

  • 高橋 裕

    下垂体前葉機能低下症

    内科学 朝倉書店 2020 in press

  • 高橋 裕

    下垂体前葉ホルモン単独欠損症

    内科学 朝倉書店 2020 in press

  • 高橋 裕

    先端巨大症

    内科学 朝倉書店 2020 in press

  • 福岡秀規、高橋 裕

    視床下部腫瘍

    内分泌腫瘍-基礎・臨床研究のアップデート-日本臨床 2020 in press

  • 高橋 裕

    代謝,内分泌から見た老化

    Clinical Neuroscience, 2020 in press

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2019年

  • Ishii H, Suzaki Y, Miyata Y, Matsui S.

    Randomized Multicenter Evaluation of Quality of Life and Treatment Satisfaction in Type 2 Diabetes Patients Receiving Once-Weekly Trelagliptin Versus a Daily Dipeptidyl Peptidase-4 Inhibitor.

    Diabetes Ther. 2019;10(4):1369-1380.

  • Ishii H, Onishi Y, Oura T, Takeuchi M.

    Once-Weekly Dulaglutide with Insulin Therapy for Type 2 Diabetes: Efficacy and Safety Results from a Phase 4, Randomized, Placebo-Controlled Study.

    Diabetes Ther. 2019 Nov 22. doi: 10.1007/s13300-019-00726-8.

  • Nakaue J, Koizumi M, Nakajima H, Okada S, Mohri T, Akai Y, Furuya M, Hayashino Y, Sato Y, Ishii H.

    Development of a self-efficacy questionnaire, ‘Insulin Therapy Self-efficacy Scale (ITSS)’, for insulin users in Japanese: The Self-Efficacy-Q study.

    J Diabetes Investig. 2019 Mar;10(2):358-366.

  • Nishioka Y, Okada S, Noda T, Myojin T, Kubo S, Ohtera S, Kato G, Kuroda T, Ishii H, Imamura T.

    Absolute Risk of Acute Coronary Syndrome after Severe Hypoglycemia: A Population-Based 2-year Cohort Study Using the National Database in Japan

    J Diabetes Investig. 2019 Oct 3. doi: 10.1111/jdi.13153.

  • Hayashino Y, Okamura S, Tsujii S, Ishii H; the Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group

    Predictive Validity of Each Item of the 8-Item Short-Form Health Survey for All-Cause Mortality in Japanese patients with type 2 diabetes: A prospective Cohort Study (Diabetes Distress and Care Registry at Tenri [DDCRT 19]).

    Exp Clin Endocrinol Diabetes. 2019 Dec 10. doi: 10.1055/a-1044-2041.

  • Soejima H, Ogawa H, Morimoto T, Okada S, Sakuma M, Nakayama M, Masuda I, Doi N, Uemura S, Jinnouchi H, Sugiyama S, Waki M, Saito Y; JPAD Trial Investigators.

    One quarter of total myocardial infarctions are silent manifestation in patients with type 2 diabetes mellitus.

    J Cardiol. 2019;73(1):33-37.

  • Soejima H, Ogawa H, Morimoto T, Okada S, Matsumoto C, Nakayama M, Masuda I, Jinnouchi H, Waki M, Saito Y; JPAD Trial Investigators.

    Proteinuria is independently associated with the incidence of primary cardiovascular events in diabetic patients.

    J Cardiol. 2019 Sep 26. doi: 10.1016/j.jjcc.2019.08.021.

  • Matsumoto C, Ogawa H, Saito Y, Okada S, Soejima H, Sakuma M, Masuda I, Nakayama M, Doi N, Jinnouchi H, Waki M, Morimoto T; JPAD Trial Investigators; JPAD Trial Investigators:.

    Sex Difference in Effects of Low-Dose Aspirin on Prevention of Dementia in Patients With Type 2 Diabetes: A Long-term Follow-up Study of a Randomized Clinical Trial.

    Diabetes Care. 2019 Dec 4. doi: 10.2337/dc19-1188.

  • Kubo S, Noda T, Myojin T, Nishioka Y, Higashino T, Matsui H, Kato G, Imamura T.

    National Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan (NDB): Outline and Patient-Matching Technique.

    https://doi.org/10.1101/280008 (accessed 2019/09/30)

  • Hayashi S, Noda T, Kubo S, Myojin T, Nishioka Y, Higashino T, Imamura T.

    Variation in fracture risk by season and weather: A comprehensive analysis across age and fracture site using a National Database of Health Insurance Claims in Japan.

    Bone. 2019; 120: 512-518.

  • Hayashi S, Noda T, Kubo S, Myojin T, Nishioka Y, Higashino T, Imamura T.

    Data regarding fracture incidence according to fracture site, month, and age group obtained from the large public health insurance claim database in Japan.

    Data in Brief. 2019; 23: 103780.

  • Kanie K, Bando H, Iguchi G, Shiomi H, Masuda A, Fukuoka H, Nishizawa H, Fujita Y, Sakai A, Kobayashi T, Shiomi Y, Yoshida K, Matsumoto R, Suda K, Kodama Y, Ogawa W, Takahashi Y

    IgG4-related hypophysitis in patients with autoimmune pancreatitis.

    Pituitary 2019 22, 54-61.

  • Mukai J, Mori S, Katsumori-Yoshimura Y, Takeshige R, Tabata T, Imada H, Shimoura H, Takahashi H, Takahashi Y, Hirata KI

    Acute Adrenal Insufficiency precipitated by discontinuation of a betamethasone and dextrochlorpheniramine combination: diagnostic utility of echocardiographic assessment of systemic vascular resistance.

    Internal Med. 2019 doi: 10.2169/internalmedicine.2502-18.

  • Hozumi K, Fukuoka H, Odake Y, Takeuchi T, Uehara T, Sato T, Inoshita N, Yoshida K, Matsumoto R, Bando H, Hirota Y, Iguchi G, Taniguchi M, Otsuki N, Nishigori C, Kosaki K, Hasegawa T, Ogawa W, Takahashi Y.

    Acromegaly caused by a somatotroph adenoma in patient with NF1.

    Endocri J. 2019 66, 853-857.

  • Kanie K, Bando H, Iguchi G, Muguruma K, Matsumoto R, Hidaka-Takeno R, Okimura Y, Yamamoto M, Fujita Y, Fukuoka H, Yoshida K, Suda K, Nishizawa H, Ogawa W, Takahashi Y.

    Pathogenesis of anti-PIT-1 antibody syndrome: PIT-1 presentation by HLA class I on anterior pituitary cells.

    J Endocr Soc. 2019 3, 1969-1978.

  • Komada H, Hirota Y, Sou A, Nakamura T, Okuno Y, Fukuoka H, Iguchi G, Takahashi Y, Sakaguchi K, Ogawa W.

    Insulin secretion and sensitivity before and after surgical treatment for aldosterone-producing adenoma.

    Diabetes Metab. 2019 Oct 29. pii: S1262-3636(19)30158-2. doi: 10.1016/j.diabet.2019.10.002.

  • 中島拓紀, 岡田定規, 西岡祐一, 小泉実幸, 中上純子, 毛利貴子, 増谷剛, 赤井靖宏, 石井均

    インスリン抗体陽性2型糖尿病患者のステロイド投与による血糖改善を持続血糖モニターで評価しえた1例

    糖尿病 2019; 62(6): 366-372

  • 西岡祐一、野田龍也、今村知明.

    世界最大の医療ビックデータNDB(ナショナルデータベース)の活用と今後の展望

    日本整形外科学会雑誌 2019;93(11):18-38

  • 高橋 裕

    成人成長ホルモン分泌不全症

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 52-53 2019

  • 井口元三、高橋 裕

    下垂体前葉機能低下症

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 47-52 2019

  • 福岡秀規、高橋 裕

    下垂体前葉機能亢進症

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 38-47 2019

  • 福岡秀規、高橋 裕

    下垂体腫瘍 内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 53-56 2019

  • 井口元三、高橋 裕

    empty sella症候群

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 56-57 2019

  • 井口元三、高橋 裕

    自己免疫性下垂体炎

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 57-59 2019

  • 高橋 裕

    成長発達障害

    内科学書 改訂第9版 中山書店 5, 57-59 2019

  • 高橋 裕

    間脳下垂体疾患におけるトランジション-成人科の立場から-

    最新医学, 2019 74 637-641

  • 高橋 裕

    加齢とホルモンの連関 成長ホルモンとIGF-I

    内分泌・糖尿病・代謝内科, 2019 48 245-259

  • 高橋 裕

    NAFLD/NASH 診断·治療の最新動向 内分泌疾患とNAFLD/NASH

    日本臨床, 2019 77 884-888

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2018年

  • Ishii H, Hayashino Y, Akai Y, Yabuta M, Tsujii S.

    Dipeptidyl peptidase-4 inhibitors as preferable oral hypoglycemic agents in terms of treatment satisfaction: Results from a multicenter, 12-week, open label, randomized controlled study in Japan (PREFERENCE 4 study).

    J Diabetes Investig. 2018;9(1):137-145.

  • Ishii H, Madin-Warburton M, Strizek A, Thornton-Jones L, Suzuki S.

    The cost-effectiveness of dulaglutide versus insulin glargine for the treatment of type 2 diabetes mellitus in Japan.

    J Med Econ. 2018;21(5):488-496.

  • Ishii H, Kim HR, Crawford B.

    The revalidation of the diabetes treatment-related quality-of-life (DTR-QOL) questionnaire in Japan.

    Diabetol Int. 2018;10(2):93-101.

  • Ishii H, Shin K, Tosaki T, Haga T, Nakajima Y, Shiraiwa T, Watanabe N, Koizumi M, Nakajima H, Okada S, Mashitani T, Mohri T, Akai Y.

    Reproducibility and Validity of a Questionnaire Measuring Treatment Burden on Patients with Type 2 Diabetes: Diabetic Treatment Burden Questionnaire (DTBQ).

    Diabetes Ther. 2018 ;9(3):1001-1019.

  • Okada S, Morimoto T, Ogawa H, Sakuma M, Matsumoto C, Soejima H, Nakayama M, Doi N, Jinnouchi H, Waki M, Masuda I, Saito Y; JPAD Trial Investigators.

    Effect of Aspirin on Cancer Chemoprevention in Japanese Patients With Type 2 Diabetes: 10-Year Observational Follow-up of a Randomized Controlled Trial.

    Diabetes Care. 2018;41(8):1757-1764

  • Nakajima H, Okada S, Mohri T, Kanda E, Inaba N, Hirasawa Y, Seino H, Kuroda H, Hiyoshi T, Niiya T, Ishii H.

    Dapagliflozin improves treatment satisfaction in overweight patients with type 2 diabetes mellitus: a patient reported outcome study (PRO study).

    Diabetol Metab Syndr. 2018 ;10:11.

  • Hayashino Y, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Association of diabetes therapy-related quality of life and physical activity levels in patients with type 2 diabetes receiving medication therapy: the Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 17).

    Acta Diabetol. 2018;55(2):165-173.

  • Hayashino Y, Okamura S, Mashitani T, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Association of proton pump inhibitor use with the risk of the development or progression of albuminuria among Japanese patients with diabetes: A prospective cohort study [Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 16)].

    Diabetes Res Clin Pract. 2018 ;138:1-7.

  • Hayashino Y, Okamura S, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Association between diabetes distress and all-cause mortality in Japanese individuals with type 2 diabetes: a prospective cohort study (Diabetes Distress and Care Registry in Tenri [DDCRT 18]).

    Diabetologia. 2018;61(9):1978-1984.

  • Goto H, Mita T, Fujitani Y, Fujimoto S, Takahashi K, Satoh H, Hirose T, Hiyoshi T, Ai M, Okada Y, Nishimura H, Kuroda H, Matsubara T, Gosho M, Ishii H, Watada H.

    Effects of linagliptin versus voglibose on treatment-related quality of life in patients with type 2 diabetes: sub-analysis of the L-STEP study.

    Endocr J. 2018;65(6):657-668.

  • Fujita N, Yamamoto Y, Hayashino Y, Kuwata H, Okamura S, Iburi T, Furuya M, Kitatani M, Yamazaki S, Ishii H, Tsujii S, Inagaki N, Fukuhara S

    Real-life glycemic control in patients with type 2 diabetes treated with insulin therapy: A prospective, longitudinal cohort study (Diabetes Distress and Care Registry at Tenri [DDCRT 9])

    J Diabetes Investig. 2018;9(2):294-302.

  • 石井均

    糖尿病医療学―医学と患者と医療者をつなぎ、支えるー

    日本糖尿病医療学学会誌 2018:1:1-7.

  • 毛利貴子

    糖尿病患者へのアプローチ -医師として「聴く、続ける、待つ」を実践するということ-

    日本糖尿病医療学学会誌 2018:1:16-24.

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2017年

  • Ishii H, Niiya T, Ono Y, Inaba N, Jinnouchi H, Watada H.

    Improvement of quality of life through glycemic control by liraglutide, a GLP-1 analog, in insulin-naive patients with type 2 diabetes mellitus: the PAGE1 study.

    Diabetol Metab Syndr. 2017;9:3.

  • Ishii H, Shimatsu A, Nishinaga H, Murai O, Chihara K.

    Assessment of quality of life on 4-year growth hormone therapy in Japanese patients with adult growth hormone deficiency: A post-marketing, multicenter, observational study.

    Growth Horm IGF Res. 2017 ;36:36-43.

  • Ishii H, Suzaki Y, Miyata Y.

    Effect of Trelagliptin on Quality of Life in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus: Study Protocol.

    Diabetes Ther. 2017;8(6):1415-1425.

  • Mashitani T, Hayashino Y, Okamura S, Kitatani M, Furuya M, Iburi T, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Association between dipstick hematuria and decline in estimated glomerular filtration rate among Japanese patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study [Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 14)].

    J Diabetes Complications. 2017;31(7):1079-1084.

  • Kuwata H, Okamura S, Hayashino Y, Tsujii S, Ishii H.

    Higher levels of physical activity are independently associated with a lower incidence of diabetic retinopathy in Japanese patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study, Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT15).

    PLoS One. 2017;12(3):e0172890.

  • Kuwata H, Okamura S, Hayashino Y, Tsujii S, Ishii H.

    Serum uric acid levels are associated with increased risk of newly developed diabetic retinopathy among Japanese male patients with type 2 diabetes: A prospective cohort study (diabetes distress and care registry at Tenri [DDCRT 13])

    Diabetes Metab Res Rev. 2017 Apr 26. doi: 10.1002/dmrr.2905

  • Shimatsu A, Ishii H, Nishinaga H, Murai O, Chihara K.

    Safety and effectiveness of long-term growth hormone therapy in Japanese patients with adult growth hormone deficiency: a postmarketing, multicenter, observational study.

    Endocr J. 2017;64(7):651-662.

  • Mita T, Katakami N, Shiraiwa T, Yoshii H, Gosho M, Ishii H, Shimomura I, Watada H; SPIKE Trial Site Investigators.

    The Influence of Sitagliptin on Treatment-Related Quality of Life in Patients with Type 2 Diabetes Mellitus Receiving Insulin Treatment: A Prespecified Sub-Analysis.

    Diabetes Ther. 2017;8(3):693-704.

  • Saito Y, Okada S, Ogawa H, Soejima H, Sakuma M, Nakayama M, Doi N, Jinnouchi H, Waki M, Masuda I, Morimoto T; JPAD Trial Investigators

    Low-Dose Aspirin for Primary Prevention of Cardiovascular Events in Patients With Type 2 Diabetes Mellitus: 10-Year Follow-Up of a Randomized Controlled Trial.

    Circulation. 2017;135(7):659-670.

  • Matsumoto A, Tanaka M, Matsumoto H, Ochi K, Moro-Oka Y, Kuwata H, Yamada H, Shirakawa I, Miyazawa T, Ishii H, Kataoka K, Ogawa Y, Miyahara Y, Suganami T.

    Synthetic “smart gel” provides glucose-responsive insulin delivery in diabetic mice.

    Sci Adv. 2017 Nov 22;3(11):eaaq0723. doi: 10.1126/sciadv.aaq0723.

  • 岡田定規, 赤井靖宏, 中島拓紀, 小泉実幸, 中上純子, 伊藤大, 毛利貴子, 増谷剛, 山本修平, 渡邉顕一郎, 石井均

    奈良県における糖尿病患者の腎障害の実態 2014年奈良県糖尿病診療実態調査の結果から

    糖尿病 2017; 60(4): 279-287

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2016年

  • Mashitani T, Noguchi R, Okura Y, Namisaki T, Mitoro A, Ishii H, Nakatani T, Kikuchi E, Moriyasu H, Matsumoto M, Sato S, An T, Morita H, Aizawa S, Tokuoka Y, Ishikawa M, Matsumura Y, Ohira H, Kogure A, Noguchi K, Yoshiji H.

    Efficacy of alogliptin in preventing non-alcoholic fatty liver disease progression in patients with type 2 diabetes.

    Biomed Rep. 2016;4(2):183-187.

  • Okada S, Morimoto T, Ogawa H, Sakuma M, Soejima H, Nakayama M, Jinnouchi H, Waki M, Akai Y, Ishii H, Saito Y; investigators for the Japanese Primary Prevention of Atherosclerosis with Aspirin for Diabetes (JPAD) trial.

    Is Long-Term Low-Dose Aspirin Therapy Associated with Renal Dysfunction in Patients with Type 2 Diabetes? JPAD2 Cohort Study.

    PLoS One. 2016;11(1):e0147635.

  • Okada S, Konishi M, Ishii H.

    Pioglitazone therapy for HIV/HAART-associated lipodystrophy syndrome could increase subcutaneous fat mass in non-lipoatrophic but not in lipoatrophic regions.

    BMJ Case Rep. 2016 Feb 25;2016 DOI: 10.1136/bcr-2015-213637

  • Kuwata H, Okamura S, Hayashino Y, Ishii H, Tsujii S.

    Serum uric acid levels are associated with a high risk of rapid chronic kidney disease progression among patients with type 2 diabetes: a prospective cohort study [Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 12)].

    Diabetol Int. 2016;7(4):352-360.

  • Hayashino Y, Okamura S, Tsujii S, Ishii H.

    Association of serum uric acid levels with the risk of development or progression of albuminuria among Japanese patients with type 2 diabetes: a prospective cohort study [Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 10)].

    Acta Diabetol. 2016;53(4):599-607.

  • Odawara M, Ishii H, Tajima N, Iwamoto Y.

    Impact of patient attitudes and beliefs to insulin therapy upon initiation, and their attitudinal changes after initiation: the DAWN Japan study.

    Curr Med Res Opin. 2016;32(4):681-6.

  • Kobayashi K, Tanaka T, Okada S, Morimoto Y, Matsumura S, Manio MC, Inoue K, Kimura K, Yagi T, Saito Y, Fushiki T, Inoue H, Matsumoto M, Nabeshima Y.

    Hepatocyte β-Klotho regulates lipid homeostasis but not body weight in mice.

    FASEB J. 2016; 30(2): 849-62

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2015年

  • Mashitani T, Hayashino Y, Okamura S, Kitatani M, Furuya M, Iburi T, Kuwata H, Tsujii S, Ishii H.

    Diabetes treatment-related quality of life is associated with levels of self-care activities in insulin injection among Japanese patients with type 2 diabetes: Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 8).

    Acta Diabetol. 2015;52(4):639-47.

  • Hayashino Y, Ishii H.

    The relationship between patient perception of healthcare provision by professionals and the self-care activity of patients with diabetes: Japanese subgroup analysis of the second Diabetes Attitudes, Wishes, and Needs (DAWN2) study.

    Diabetol Int. 2015;7(2):111-118.

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2014年

  • Mashitani T, Hayashino Y, Okamura S, Tsujii S, Ishii H.

    Correlations between serum bilirubin levels and diabetic nephropathy progression among Japanese type 2 diabetic patients: a prospective cohort study (Diabetes Distress and Care Registry at Tenri [DDCRT 5]).

    Diabetes Care. 2014;37(1):252-8.

  • Kuwata H, Tsujii S, Fujita N, Okamura S, Iburi T, Mashitani T, Kitatani M, Furuya M, Hayashino Y, Ishii H.

    Switching from insulin to liraglutide improved glycemic control and the quality of life scores in a case of type 2 diabetes and active Crohn’s disease.

    Intern Med. 2014;53(15):1637-40.

  • Hayashino Y, Jackson JL, Hirata T, Fukumori N, Nakamura F, Fukuhara S, Tsujii S, Ishii H.

    Effects of exercise on C-reactive protein, inflammatory cytokine and adipokine in patients with type 2 diabetes: a meta-analysis of randomized controlled trials.

    Metabolism. 2014;63(3):431-40.

  • Hayashino Y, Mashitani T, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Elevated levels of hs-CRP are associated with high prevalence of depression in japanese patients with type 2 diabetes: the Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 6).

    Diabetes Care. 2014;37(9):2459-65.

  • Hayashino Y, Mashitani T, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group.

    Serum high-sensitivity C-reactive protein levels are associated with high risk of development, not progression, of diabetic nephropathy among Japanese type 2 diabetic patients: a prospective cohort study (Diabetes Distress and Care Registry at Tenri [DDCRT7]).

    Diabetes Care. 2014;37(11):2947-52.

  • Yoshioka N, Ishii H, Tajima N, Iwamoto Y; DAWN Japan group.

    Differences in physician and patient perceptions about insulin therapy for management of type 2 diabetes: the DAWN Japan study.

    Curr Med Res Opin. 2014;30(2):177-83.

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2013年

  • Ishii H, Terauchi Y, Jinnouchi H, Taketsuna M, Takeuchi M, Imaoka T.

    Effects of insulin changes on quality of life and glycemic control in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus: The insulin-changing study intending to gain patients’ insights into insulin treatment with patient-reported health outcomes in actual clinical treatments (INSIGHTs) study.

    J Diabetes Investig. 2013;4(6):560-70.

  • Okada S, Morimoto T, Ogawa H, Sakuma M, Soejima H, Nakayama M, Sugiyama S, Jinnouchi H, Waki M, Doi N, Horii M, Kawata H, Somekawa S, Soeda T, Uemura S, Saito Y; investigators for the Japanese Primary Prevention of Atherosclerosis with Aspirin for Diabetes (JPAD) trial.

    Effect of low-dose aspirin on primary prevention of cardiovascular events in Japanese diabetic patients at high risk.

    Circ J. 2013;77(12):3023-8.

  • Hayashino Y, Tsujii S, Ishii H; Diabetes Distress and Care Registry at Tenri Study Group 

    High frequency of non-nocturnal hypoglycemia was associated with poor sleep quality measure by Pittsburg Sleep Quality Index in patients with diabetes receiving insulin therapy: Diabetes Distress and Care Registry at Tenri (DDCRT 4).

    Exp Clin Endocrinol Diabetes. 2013;121(10):628-34.

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受賞

  • 桒田博仁

    第11回日本糖尿病・肥満動物学会 若手研究奨励賞 (Young Investigator Award:YIA)

    グルコース応答性ゲルを用いたエレクトロニクスフリーな新規インスリンデバイスの開発

    第32回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会 2018年2月23日~24日(名古屋)

  • 桒田博仁

    第8回日本糖尿病学会 若手研究奨励賞 (Young Investigator Award:YIA)

    エレクトロニクスフリーな人工膵臓様デバイスによる新規糖尿病治療戦略の開発

    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月24日~26日(東京)

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